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戦国紀行in京都

みんなー!今日は何の日か知ってるー?
そう!私のお母さんの誕生日!!
どうもエミリです。ちゃんとツッコんでね!

戦国祭りまであと2週間ちょっと!
テンション上げてこーぜぇぇ!!



この間、記録班のみんなで京都市内の戦国ゆかりの地にいこー!
ということになって、突発小旅行をしました。
本能寺と東本願寺を見てきましたよ!

まずは本能寺。
京都市の中心部にあって、現代的なビルとビルの間にあります。
商店街に入口が。

DSC01522

よく見ると本能寺の「能」がちょっと変。
字の右の「ヒヒ」の部分が「去」みたいになってますね。
これには「ヒが去る」という縁起担ぎの意味があるのだとか。

中に入るとなんと本殿が補修工事中で見れませんでした。
これなんてイジメ?


そのかわり信長公廟と本能寺の変で亡くなった方の合祀墓を見てきたよー。

DSC01537

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↑これ、戦没者のリストなんですけど、よく見たら右上に森蘭丸って書いてありました。
おお私も知ってる名前だ(笑)


続いて本能寺「跡」ってところにも行ってみたんですよ。
バスがいい時間になかったのでちょこっとだけのりついで、あとは暑い中20分以上歩いて移動。。。
本能寺跡とされる住所に行ってみると
DSC01538

これだけあった。これしかなかった。
だからこれなんてイジメ?
暑い中頑張って歩いたのに!


……まぁいいか「跡」なんだし仕方ない。
気を取り直して東本願寺へ。

すると おや、ほんがんじのようすが……

なんと!!
またまた補修工事中て…!!!

DSC01541

DSC01545


こんな感じでね、黒×金の豪華な感じがすごい感じのこのお寺も、工事中で門がネットにかかっていたという。
だからこれなんて(以下略


東本願寺の門の中に入ってみる。
DSC01548

手前の人と比較するとどれだけ大きいかイメージしやすいかと思います。
すごく…大きいです。
ちなみにここ、中にも入れるようになっています。
靴を脱いで入ると足の裏側に伝わってくる木の滑らかさに感動。
つるつるで心地よいです。
古い木造建築の独特の香りとお香に癒されました。



そんなわけで今回おもに2か所回ってみましたが、どちらも市の中心部、生活圏にあるにもかかわらず不思議な雰囲気がありました。
敷地に入ると喧騒が急に遠くなるんですね。
京都にはそういう「都市の隙間」っていうか、時代においてけぼりにされた場所がいっぱいあって、ふらふら散歩などしてみるとそういう場所に迷い込むことがよくあります。
京都の魅力ってこの迷い込む感じだよなぁと、今回の旅で確認しました。
半日程度だったけど楽しかったです。

遠くから戦国祭りにお越しの皆様も、ぜひお祭りだけでなく京都という町を楽しんでくださいね。

written by EMIRI
yukki.png

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