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御神籤←おみくじって読むらしいです。知ってた?

こんにちわ。いわしです
半袖Tシャツばかり押入れに入っている人間には拷問的な季節になりつつあります。もうすぐ戦国祭りだという実感がやっと沸いてきてきました。あと2日かな?

スタッフも慌しく働いております。ラウンジでビーフシチューパンという中々いける口のパンをほうばっていると、ここにも慌しく作業をしているスタッフがおりました。
DSCN0917

去年もありましたね!おみくじであります。
イラストも去年からすべて変更、種類も増やされました!
上の画像のイラストはお楽しみということで、フォトショでぺペッと極限までぼかしときましたw当日引いてみてのお楽しみです。
せっかくフォトショを開いたので落書きしてやろうかと考えたのですが、、、、、

当日は物販のブースあたりにいる巫女さんが目印です。


去年は雨に見舞われた戦国祭りですが、今年は今のところ晴れそうですね^^
自重なしで盛り上がりましょう!!

issi.png
written by いわし
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火縄銃の実演を見てきたよ!!

こんにちは。お久しぶりです。カネダです。

10月4日、僕は二条城で今開催されている、お城祭りと言うのに参加してきました。
4日はちょうど火縄銃の実演があったので、今回はそのレポを(遅ればせながら)うpしたいと思いまーす。




火縄銃と言うと、カネダなんかは、"銃ご予算(1543)で作りましょう”という、わかりやすいんだか、にくいんだかよくわからない語呂合わせがすぐ頭に浮かびますけど、実物を見るのは初めてです。

あ・ちなみに1543というのは1543年のことです。日本に鉄砲が伝わったとされる年のことです。
ここはよくテストに出るので覚えておきましょう!!


画像 071

これが火縄銃です。
意外とシンプルな外見にびっくりしました。


画像 062

狙撃手の後姿です(笑)
今回は実際の戦衣装ではなく、神事用に袴を着用してとのこと。

そういえば、袴と足袋との間から見える素肌は和装の絶対領域とされているそうですよ!!
ここはテストに出るのでぜひ覚えておきましょう!!←←wwww


画像 061

構えたところです。
銃の側面に見えるのは縄です。当たり前ですけど、本当に縄で火をつけるんですね~。

画像 074


さてさて、ここで現れたるは真打、大筒のご登場であります。


画像 076


何しろでかいっ!!
大人が二人がかりで弾丸を込めています。


画像 078


これは、棒で筒の中の火薬と弾丸をつくところです。
昔の銃は手間がかかって大変です。だから、三段撃ちの方法とか考えたんですねー。


画像 079

構えました。
いよいよです。ドキドキ(●∀●)


画像 080


発射ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!


音が……
音が、すごいっ!! ド迫力!!!!







予想以上に迫力があって楽しかったです。

以上、またまたぐだぐだなカネダのレポートでした。

今回の戦国祭りでは、火縄銃の実演はないんですが、上杉軍の武蹄式とか、甲冑劇とかあるんで見てみるのもいいかもしれません。

では、失礼しましたノシ


トーキョーゲームショー!!

太秦戦国祭りまで一週間となりました!
コスプレする方は衣装の準備などそろそろ大詰めに入ってきているのではないでしょうか。
スタッフも準備に追われております。
そんな中自分の仕事を放り投げて東京ゲームショウ2008に行ってきました、どうもエミリです。
だってビジネスデイの入場券いただいたんだもん!これは行くしかなかろう!!


今回のゲームショウ、コーエーブースではPSPの「無双OROCHI魔王再臨」、CAPCOMブースではPSPの「戦国BASARA BATTLE HEROS」を試遊してきました。

入場してすぐ、コーエーのおっきなスクリーンがお出迎え。
画面がななめにそり立ってて大迫力!!
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11月27日発売予定の「無双OROCHI魔王再臨」
私、恥ずかしながら無双シリーズは戦国無双1とその猛将伝しかやったことないんです。
なのであまり詳しく魅力を開設できないのが心苦しいですが、試遊台では知ってるネタだけで十分楽しめましたよー♪
ドラマティックモードで、
伊達政宗と司馬懿と石田三成っていうドリームチームで合戦。

「馬鹿め」
「馬鹿め」
「…クズが」

OROCHIだからこそできるこの一連の流れ!まさにドリーム♪
映像でお見せできないのがほんと残念…。
いい子だから11月まで我慢するんだよ!
ってねねが言ってたよ!(嘘だよ!)



続いてCAPCOMブース。
DSC01633

こっちでは来年春発売予定の「戦国BASARA BATTLE HEROS」を一足先にプレイ。
自由合戦、2対2の対決です!
はじめに政宗でプレイ。もちろん相方は小十郎。
二人で真田主従をフルボッコ。
主題歌も聞けました。abingdon boys schoolのCoolな新曲♪

試遊した人しかもらえない限定ストラップももちろんゲット。
この優越感。

DSC01646


え?なに?そんなに羨ましいぃ?なら君も明日東京行ってきなよぉ~。すっごく楽しいよぉ~。
関西から東京まで行くのは大変?
「この田舎もんがァ!」……ってなんか~他の人が言ってたよぉ~。






……そろそろ何かが切れそうですか?

はい、すみませんでした。本当に反省しています。


許してくださいBATTLE HEROSは太秦戦国祭りでも試遊できるから!



ますますお祭りが楽しみになってきたでしょ?でしょ?



そんなわけで番外編TGSレポートは、エミリがお送りしました~。
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京都太秦戦国祭 まる秘情報 ~グッズ編~

こんにちは!
京都太秦戦国祭スタッフブログをご覧になっている皆様、お久しぶりです。
駿河国より上洛したNOMIです(^ω^)



夏から秋へ、季節の変わり目というものは体調を崩し易いものです。
NOMIもつい最近、風邪をひいてしまいましたよ~><
もう、まさにレッツゴー☆お医者さん(笑)

みなさまもお気をつけて~~。


さてさて
もうすぐ、来る10月18、19日、戦国祭が開催されます!! 

それにつきまして、フライヤーが完成いたしました!!
イベントフライヤーは京都市内中京区のアニメイト京都店
メロンブックス京都店、喜久屋書店漫画館京都店2階、ゲーマーズ京都店など
にて
置かせていただいております!
ぜひぜひ、お手に取って、詳細な情報をご覧になってください(^ω^)/
公式サイトも要チェックですぞ~~~!


と、ちょっとした広報をさせていただいたところで(笑)


スタッフは、来る日のために着々と準備を進めております。
昨年、人気だったアレがさらにWAO☆なことになってたり………!

あ、そうそう。そうでした!

ちょっとこちらをドドン。

IMGP1449


こちら、とある部署のスタッフに大人気でした、戦国武将家紋デコレシール
…………のケータイ使用版サンプルです(笑)

ケータイのワンポイントにも、とってもお洒落ですよね~!
女性開発スタッフの間では「良い!」「かわいい!」と大評判だったこちら。

伸びるタイプなので、けっこうどんな形にでも貼れちゃいますし
お好みの形に合わせて切るのもあり!

実は、スタッフのなかには、ノートに貼ったりして楽しんでいる人もいましたよw

ほかにどんな武将の家紋を販売しているのかは、ぜひ当日に映画村に足を運んでいただいて
確かめていただきたいと思いますw

ケータイにはるアートとしてもかわいいですよ~w


ただいまご紹介したグッズの他にも、色々なものを取り揃える予定ですし
また、片手間に『遊べる』催し物もございますw

京都太秦戦国祭り、ぜひぜひご来場くださいませ~~!!
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております~~(>ω<)ノシ



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written by NOMI

戦国紀行in京都

みんなー!今日は何の日か知ってるー?
そう!私のお母さんの誕生日!!
どうもエミリです。ちゃんとツッコんでね!

戦国祭りまであと2週間ちょっと!
テンション上げてこーぜぇぇ!!



この間、記録班のみんなで京都市内の戦国ゆかりの地にいこー!
ということになって、突発小旅行をしました。
本能寺と東本願寺を見てきましたよ!

まずは本能寺。
京都市の中心部にあって、現代的なビルとビルの間にあります。
商店街に入口が。

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よく見ると本能寺の「能」がちょっと変。
字の右の「ヒヒ」の部分が「去」みたいになってますね。
これには「ヒが去る」という縁起担ぎの意味があるのだとか。

中に入るとなんと本殿が補修工事中で見れませんでした。
これなんてイジメ?


そのかわり信長公廟と本能寺の変で亡くなった方の合祀墓を見てきたよー。

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↑これ、戦没者のリストなんですけど、よく見たら右上に森蘭丸って書いてありました。
おお私も知ってる名前だ(笑)


続いて本能寺「跡」ってところにも行ってみたんですよ。
バスがいい時間になかったのでちょこっとだけのりついで、あとは暑い中20分以上歩いて移動。。。
本能寺跡とされる住所に行ってみると
DSC01538

これだけあった。これしかなかった。
だからこれなんてイジメ?
暑い中頑張って歩いたのに!


……まぁいいか「跡」なんだし仕方ない。
気を取り直して東本願寺へ。

すると おや、ほんがんじのようすが……

なんと!!
またまた補修工事中て…!!!

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こんな感じでね、黒×金の豪華な感じがすごい感じのこのお寺も、工事中で門がネットにかかっていたという。
だからこれなんて(以下略


東本願寺の門の中に入ってみる。
DSC01548

手前の人と比較するとどれだけ大きいかイメージしやすいかと思います。
すごく…大きいです。
ちなみにここ、中にも入れるようになっています。
靴を脱いで入ると足の裏側に伝わってくる木の滑らかさに感動。
つるつるで心地よいです。
古い木造建築の独特の香りとお香に癒されました。



そんなわけで今回おもに2か所回ってみましたが、どちらも市の中心部、生活圏にあるにもかかわらず不思議な雰囲気がありました。
敷地に入ると喧騒が急に遠くなるんですね。
京都にはそういう「都市の隙間」っていうか、時代においてけぼりにされた場所がいっぱいあって、ふらふら散歩などしてみるとそういう場所に迷い込むことがよくあります。
京都の魅力ってこの迷い込む感じだよなぁと、今回の旅で確認しました。
半日程度だったけど楽しかったです。

遠くから戦国祭りにお越しの皆様も、ぜひお祭りだけでなく京都という町を楽しんでくださいね。

written by EMIRI
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